​院長 加藤 博則 

​ 当院は、平成18年2月に開院いたしました。

  これからも、患者さまにとって一番近い存在の医師となり、安心して療養できる

 医療を提供できるよう努力いたします。 

 

 終末期の患者さまを、安らかにご自宅でお看取りします。

 

   当院では、年間約60人の方を在宅でお看取りしています。

  終末期の患者さまの苦痛や不安を取り除くよう、在宅でできる限り対応しています。

     病院に比べ、患者さまへの対応に不安があるご家族が多いとは思いますが、実際

  「ご自宅にいる」ということだけで患者さまは安心で安楽で、ほっとされています。

   在宅医の役割として、痛み止めの使い方を わかりやすく説明、何か困った時

   にはいつでも相談に応じ、状態に合った方法を提案するよう努力しています。
 

   ケアの面では、看護・介護チームと連携を取り、急に動けなくなった患者さまが

   不自由な思いをしないよう迅速な対応に心がけています。

 

   在宅では介護ははじめてという方がほとんどです。

   様子を見て良い症状なのか、指示された薬を使って良いのか、小さなことでも

   お電話いただければ、状況を確認し、指示・アドバイスをいたします。

 

 個人のスタイルに合った医療・介護を尊重します。

   患者さまの健康状態(ステージ)はもちろん、介護される方のマンパワー、     

  経済状況、健康への価値観は一人一人違います。

  在宅では個性を重視することが最も大切です。

  なんでも相談できるクリニックでありたいと思っています。

  それぞれの患者さまの個性に沿った医療を提供したいと思っています。